エコはスタイリッシュな生き方です。 Committee of Eco Smart 誰にでもできるエコライフ。環境先進国・スウェーデンの取り組みをご案内します。

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環境先進国・スウェーデンについて about Sweden

環境先進国スウェーデンとは

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インテリアやIT産業で有名なスウェーデンですが、実は環境でも世界NO.1。人口わずか900万人、強く正しく、美を大切にする国民性が独特のエコライフスタイルを生み出しています。
現在、環境保護において世界で最も進んでいる国であるスウェーデンは政策として1世代以内(2021年まで)に持続可能な社会を目指しています。そのビジョンを達成するための16個の社会に取り入れた「環境目標」(いつまでに何をする)があり、その目標を達成するには環境教育が4才から始まる、小学校から義務教育になっています。

教育は環境循環や「自然のルール」に基づいています。「環境にやさしい」より「環境に正しい」ことを学ぶことによって迷いがなくなります。同時に社会の至る所には「インセンティブ」や環境税・環境法律も進んでいます(例:ゴミをリサイクルすればお金が戻る/エコカーに買い替えると街の駐車場が無料になるなど)。
社会のいたる所に強いグリーンポリシー(環境方針)があり、環境法律を施行する環境裁判所もあります。世界の国々が1992年の国連地球サミット(リオ、ブラジル)で作り出した持続可能な社会のためのガイドライン「アジェンダ21」は全国の289自治体ですでに導入しています。

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環境先進国スウェーデンと日本の比較

2002年、南アフリカ・ヨハネスブルクで行われた国連地球サミット(「持続可能な開発」WSSD World Summit on Sustainable Development)では持続可能な社会に関する行動のためのキーワードが生まれました。「W.E.H.A.B」(ウィーハブ:水、エネルギー、健康(ごみを含む)、農業、生物多様性)です。

環境先進国スウェーデンと日本のW.E.H.A.B.比較

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出展:スウェーデン環境庁、日本環境省、JA、日本省エネルギーセンター

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